メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

 

 
プレー曜日
プレー料金
エリア

 

第96代・安倍改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|金田勝年

外務|岸田文雄

文部科学|松野博一

厚生労働|塩崎恭久

農林水産|山本有二

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛、安全保障法制|中谷 元 

復興|今村雅弘  

国家公安、行政改革|松本 純

沖縄・北方、科学技術|鶴保庸介

1億総活躍、女性活躍、拉致問題|加藤勝信

経済再生|石原伸晃

地方創生|山本幸三

五輪|丸川珠代

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

「政界往来」編集部は、会員の皆様からの情報提供・投稿をお待ちしています。

 

 

 

 

政治 / POLITICS

衆院選・東京11区に激震! 下村文科大臣(自民党)の地盤に下村めい女史が挑戦

政界往来2  公開日時:2014-11-29

 

 下村博文文部科学大臣の地盤である東京11区に何と同姓の「下村めい」が出馬を表明し、28日東京・板橋で緊急決起大会が行なわれた。


 まさに「下村VS下村」の図式となったのだが、安倍内閣の懐刀に挑むのは新人。しかも27歳の女性である。さながら“女子挺身隊”とでも言うべき勇ましい女性の名は下村めいさん。“女子挺身隊”は集団だが彼女は個。一人で同姓の“巨人”に喧嘩を売ったのだ。

 一見おっとりしている下村さんだが内に秘めたる気持ちは強い。約6年勤務した総合病院を退職してまで下村文科大臣と一戦を交えようと決意したのは次の通りだ。

「日本の教育を変えたい。今年のいじめの発生件数は過去最多です。私自身も中学時代、いじめを経験しています。現職の文化大臣が教育を形成している東京11区で戦わなければ意味が無いと思いました」

 彼女の出身は長野。前職は作業療法士として総合病院に勤務していた。それが「全てを投げ捨てて」衆議院選に出馬表明だ。

 一体、何が彼女をそこまで駆り立てたのか――。

「教育と福祉と減税で日本を変えたい。これに尽きます。医療現場にいて実感しましたし、福祉の現場にいると身に沁みて感じるのですが、自分たちの手で国民の健康を守っていく支援を行なう。そうでないといけない」

 彼女の公約である「3本の矢」。教育、医療、減税…一見、よくある話だが彼女の場合、病院勤務で現場で生の声を耳にしているだけに説得力がある。

「教育は私の実体験。福祉の整備は整っていますが突発的に病気・事故対応が不十分。消費税は5%に戻して消費を活性化させる。そうしないと景気や消費は回復しない。以上3点は患者さんの意見や私自身の経験に基づいて思った事です」

 キャッチコピーは《新しい下村。クリーンな下村。しがらみのない下村。下村めい“めい一杯”頑張ります》。“… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線