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社会 / SOCIETY

受取人に先立たれたら 知っておきたい保険金ルール

政界往来  公開日時:2014-12-16

 

 自分に万が一のことがあったときのために、配偶者や子を受取人として加入する生命保険。しかしほとんどの人は「自分が先に死ぬ」ことを前提にしているのではないでしょうか。思いがけず受取人に先立たれてしまった場合、自分がかけた保険金は結局どうなるのか――。それを知って、あらかじめ対応しておくことも相続トラブルを防ぐうえで大切です。

 例えば夫が自分の死亡時に1000万円が支払われる保険で、妻を受取人にしているケースを考えてみましょう。夫が先に亡くなれば妻に保険金が支払われます。ところが夫を残して、妻が先立ってしまうことも実際あり得ます。

 前回11月14日付「親の保険金を『相続』? 誤解はトラブルのもと」で指摘したように、保険金は通常の遺産相続のルールを定めた民法とは違い、保険法の適用範囲になるのが一般的です(保険のかけ方や受け取り方によっては例外あり)。保険法では保険金の受取人が先立… → 続きを見る


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