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第96代・安倍改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|金田勝年

外務|岸田文雄

文部科学|松野博一

厚生労働|塩崎恭久

農林水産|山本有二

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛、安全保障法制|中谷 元 

復興|今村雅弘  

国家公安、行政改革|松本 純

沖縄・北方、科学技術|鶴保庸介

1億総活躍、女性活躍、拉致問題|加藤勝信

経済再生|石原伸晃

地方創生|山本幸三

五輪|丸川珠代

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

【記者訴追 韓国に問う】「書くな」と嫌がられても書くべきことは書くべきだ 田原総一朗氏

政界往来  公開日時:2014-12-04

 

 僕は、加藤達也前ソウル支局長(現東京本社社会部編集委員)の主張を全面的に支持する。加藤氏はコラムについて、韓国の政治や社会状況を「ありのままに伝えようとした」と27日の事実上の初公判で述べた。加藤氏の言う通り、メディアはありのままを伝えるもの。加藤氏はあくまで事実を伝えようとしたのであって「誹謗中傷の意図はない」という主張はよく分かる。

 そもそも首相や大統領は公人中の公人であって、プライバシーはない。一般人が踏み込めない公人の行動を伝え、世論に問うのがジャーナリズムだ。僕も取材をする中で、取材相手に「そんなこと書くな」と嫌がられることはよくある。しかし書くべきことは書くべきだ。いつもそう思ってやっている。

 今回の問題については、加藤氏だけが起訴されたという点も納得できない。初めに加藤氏が在宅起訴されたと聞いたとき、当然、記事の引用元の「朝鮮日報」の記者も起訴しているものだ… → 続きを見る


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