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政治 / POLITICS

走る女性党首[幸福実現党党首 釈量子]シリーズ vo.4  ゲスト:DNA(歌手)

公開日時:2014-11-28

 

走る女性党首[幸福実現党党首 釈量子]シリーズ vo.4  ゲスト:DNA(歌手)

 マニアックなキャスティングで話題を呼んでいる幸福実現党・釈量子党首の「走る女性党首シリーズ」。今回はこの9月にデビューした親子デュオ・DNAだ。今年から来年にかけて所属レコード会社『日本コロムビア』が力を入れている“異色コンビ”に釈党首が鋭く突っ込む――。


釈・親子デュオ…そもそものきっかけは?

Sanae・これまで誰にも言わなかったのですが、親子で何かをやって行きたいとずっと思っていたんです。

釈・ずっと?

Sanae・この子(Reika)が人前で歌を歌い出した時がありまして…調べたところ、親子デュオはかつて一組もいなかったんです。元々、私は歌を歌っていましたが私一人の力では弱い。同様に娘一人でも弱いじゃないですか。ちょっと話題作りにもなりたいなと思いまして…。

釈・では、お母さんの強い希望でコンビ結成?

Sanae・そうですね。

釈・Reikaさんはお母さんにそう言われてどうだったんですか?

Reika・最初、やっている事が真逆だったんです。

釈・どういう事?

Reika・私は、秋葉原で地下アイドルとして歌っていて…。

Sanae・疲れ気味のサラリーマンが好きなので癒し系です。

Reika・ライブ活動はしていたんですけれど、歌は本職じゃなく、趣味の一環。ただ、人前で歌うのが好きでした。そうこうしているうちに(母から)声が掛かって…。

釈・Reikaさんがいくつのときですか?

Reika・ホントに最近です。

釈・親子デュオを始めて、良かった事はありますか?

Reika・個々に活動していたので、親と会う機会、親と喋る機会があまり無かったのです。それが頻繁に会うようにはなりました。

Sanae・どちらかというと私は息子といる時間の方が長かったんです。

Reika・私と年子の弟です。

Sanae・23歳です。娘は離れたところで生活していますが息子は私と同居。彼女に「親子デュオ、やってみない?」と言ったところ、最初は「え〜?」という感じでした。「じゃあ、もういい。私一人でアルバムを出す!」と投げやりになったのです。私はアルバムを出すつもりで、準備を進めたのですが、それを見た息子が「それじゃダメだ。世の中、悲しいニュースが多い中、“家族で何かをやって行こう”が口癖だったじゃん」と私を諭したのです。

釈・その話、いいですねえ。

Sanae・「私たち、勉強はできないけれど、下町育ちで人情あふれる“何か温かい物を届けたい”とずっと言っていたじゃん」と息子がいうのです。「親子で手を繋いで力を合わせれば、何かは必ず出来るよ」と…。さらに「毎回、明るく楽しく笑って歌う。このライブを何年も続けてきているのに一回も赤字にならない。でも一回も満席にもならない…。名前も売れていない歌手が実はスゴい事をやり続けていると僕は思う」と、息子が言ってくれたのです。だから今こそ親子で力を合わせた方が良いと。「(下町の)歌謡界の寅さんになってよ」と言われて…。

釈・今、親の子殺しや子ども虐待などで、子どもにご飯を食べさせなかったり、その逆で、子どもが親を殺したり…この場合、一部には介護問題もあるのでしょうが、そんななかで、この親子デュオというのは当たりましたね。逆に悪かった事ってありますか?

Sanae・何もないですね。

Reika・何もないです。

釈・では、恥ずかしいとか、そういう感情はないですか?

Reika・弟も含めて、全くないです。

Sanae・私の父母は隣町に住んでいます。私は5人兄弟の一番上なんですけれど、常々実家ではカギを掛けた事もないような、隣近所が集まって食事をするような、そういう家でした。裕福ではありませんでしたが、常に笑いがあって、お節介焼きなおばちゃん、おじちゃんが集っていました。今はそういうお節介焼きが少なくなりましたが、私はそんな父と母を見ていて、困っている人がいたら放っておけない。ホームレスにご飯を作ってしまう。そんなお節介焼きがいても「ほのぼの」していて良いんじゃないか、と。

釈・いいですねえ。Reikaさんのお友達には何と言いましたか?

Reika・「親とデビューしたよー」って。

釈・お友達の反応は?

Reika・「CD、買う買う!」。ママは友だちからめちゃくちゃ人気です。同級生の男の子が「俺、Reikaさんママと結婚したいんだけど」なんて…。

釈・年下のファンがいる!

Reika・人生相談をしに、わが家に来るほど。高校の学園祭もママが来た途端みんな集まって来て。私の方がポツン…と立っていました。

釈・(お母さんの)人気の秘訣は?

Reika・何でも知っていそうな感じだと思います。ママに聞けば何か答えが返ってくる。

釈・Reikaママだと「こうしなさい」と背中を押してもらえそうなのかも…。

Sanae・みんな可愛くて。

釈・Reikaママの前職は?

Sanae・歌手ですが、いろいろ病気をしまして…。辛い時、支えられたのは歌でした。15歳の時から歌うとお小遣いがもらえるんですよ。

釈・親戚の前で歌うとか?

Sanae・スナック等で歌うとチップという形で頂ける…。

釈・プロですね。

Sanae・歌うと必ず皆さんが応援して下さる。歌ってお金がもらえる生活は嬉しいな、と。

釈・好きな事が出来てお金が稼げるのは理想ですからね。

Sanae・もっとしっかり歌の勉強をすれば良かったのですが…。勉強もしないでただ好きなだけで…私は何も知らないで図々しくお金を頂いて来た。今となっては穴があったら入りたい気持ちです。

釈・Reikaさんは、カレシとか…?

Reika・カレシは禁止されているので。

釈・えーっ!

Reika・とりあえず今だけは「ちょっと我慢してね」と。ママの気持ちが冷めるまではママに付き合います。

釈・いつ、恋愛解禁にします?

Sanae・好きな人が出来るとそのまま走りそうなんです。今、せっかくこうしてここまで来たんだから、今暫くは頑張ってもらわないと…。

釈・テレビでもご活躍されていますね。

Sanae・昨日は地方のTV局で歌番組のゲスト出演をしました。

釈・カレシの事をもう少し突っ込みますが歌とカレシ、どちらを選びますか?

Reika・うーん…。

釈・歌を応援してくれるカレシだったら、お母さんも…?

Sanae・それならオッケーですよ。お付き合い当初の男女というのは、いつも一緒にいたいとか…。

釈・理想のタイプは?

Reika・ちょっと疲れたサラリーマン。

Sanae・お金持ちとかそんなんじゃないんですよ! 

釈・お母さん的には?

Sanae・嫌ですよー。お金持ちではなくても良いから、心が豊かな人がいいよと言っているのに…。

釈・政治の方に関心はありますか?

Sanae・カッコいい事は言えませんが、トップの方が「心に描いている平和」が「本当に愛と平和に満ちていたら良いな」と。言葉では愛を語っていてもそうでないものが見えて来たり感じたりしますよね。120%の愛と平和を考えている方が政治をしてほしいと思います。

釈・素晴らしい。本質的なところをママは見ている感じがして、尊敬できます。

Sanae・誰が…とかではなく、心の中はそういう物(心に描いている平和)がフルで、「目に見える物を感じたい」「目に見えない物を信じられる」何かを与えてくれる人が政治をやって頂けたらなあというのが私の思いです。

釈・ブラボー! 私もそのような目で見て頂けるような政治家を目指します。

Sanae・党首は大丈夫です。

釈・日本というのは本来、純粋な国なんですよ。

Sanae・誇りに思っていますが…。

釈・例えて言うと、蒸留酒。心の綺麗な人がいっぱいいた国で、人の役に立つのが嬉しかったり…。海外の方達からは「みんな笑顔で親切。震災時も暴動が起きない」という評価です。聖徳太子の時代から作って来ている物なので、今後も活かして行きたいですよね。

Sanae・私は日本の国旗が大好きなんです。太陽そのもので、これに勝る物はないと思います。

釈・素晴らしい! ママー!! お母さんが出馬しましょう! 日本人は国際性が豊かな国民で、海外が大好き。太陽を描いた日本の国旗は好きですよね。

Sanae・日の丸大好き。

釈・私が政治でやりたいことは、日本はもっと世界のお役に立てる事をあるはずなので、そこを活用したい。韓国では夜になると日本の歌を歌っているそうです。アニメもそうだし、マンガもそう。あと、建物。震度7にも耐えられるレベルの高い建物を造れる。新幹線は一度も事故がない。

Sanae・日本人って素晴らしいですよねえ。

釈・これを待っている人たちがいっぱいいるので、次の時代の新しいアイデアを出して、いろんなチャレンジをして行くと、世界の人が日本に来て「うわ!」という。東京五輪の時は100カ国語操れるロボットが街中を歩き外国人の道案内をしてもらう…。そうしたら、日本語は難しいんだけれど理解できるようになるとか。目の不自由な人にICチップみたいな物があると、白い杖を使わなくても歩けたり…。

Sanae へえ。

釈・いろいろなアイデアは民間にはあるんです。それを国のお役所が許認可。路上ライブもダメじゃないですか。ダメダメが多すぎるので、もっと自由にしようと。これを今、私たちはやっているところなんです。

Sanae・そうですね。もっと自由にして欲しいですよね。

釈・これからも次から次へと素敵な歌を聞かせて欲しいと思っております。

Reika・昭和歌謡が好きなんです。

Sanae・ジャンルを変えて昭和歌謡をやって行こうかと…。今、老人ホームにお手伝いに行ってます。心がホントに育ちます。娘はおじいちゃんやおばあちゃんを「超カワイイ」と言い始めて…。

Reika・超可愛いんですよ。

釈・80歳を超えるおじいちゃんやおばあちゃんはいらっしゃる?

Reika・いますけれど、若いんですよ。50代で入所されている方も多い。

Sanae・若年性の痴呆症の方なんでしょうね。何でも珍しく見えるのか、物を手に取り、ジーッと見ているだけなんです。

釈・そういう方達と接して、Reikaさんはどうお感じになりましたか?

Reika・同じ話を何回もされるんですが、楽しいですよ。
釈・お母さんの子育ては本当に素晴らしい!

Sanae・最近は老人ホームから帰って来て、その話を聞くのが楽しみです。昭和歌謡のレパートリーを広げて行って…。

釈・歌って記憶に残っているんですね。

Sanae・手の不自由な方が一生懸命手拍子してくれる。感動しますよ。涙が止まらなくなります。私も毎週行かせて頂いていて、どんなに二日酔いでも休みません。

釈・今日まで日本を支えて来て下さった大正、昭和生まれの方たちですもの。

Sanae・ジジババの知恵のおかげですよ。

釈・そういう人を大事にする日本にしたいですよね。

Sanae・本当にそう思います。こういう人たちあっての日本ですから。もし、真っ暗になって火を熾す事を誰も知らなかったらと思うと、やっぱりジジババの知恵であったり…。お米を育てるのもそう。今の子ども達は私を含めて、「頭で生きている」ので、心で感じて生きてもらいたいなあ…。何かを感じて欲しいな…。「どうしたら良いか迷った時は心が楽しい方を選ぶんだよ」って娘の同級生には話すのです。

釈・ステキ。

Sanae・「頭で考えちゃダメだよ。心がどっちを喜ぶか、どっちがワクワクするかを選びな」と。「そうしたら躓く事があっても最終的には良い方に行くからね」といわせてもらっているんです。

釈・お勉強のできる人がどうなるかっていうのを私は日々の活動の中で見ています。例えば、私はいろいろな大学の前で話をするんです。一番反応がないのが某有名大学。ロボットのように無表情。でも、某大生もピュアには弱いんですよ。頭が良くて競争の世界にいたように見える人でも最後はピュアがハートに刺さる。

Sanae・絶対そうですよねえ。

釈・Reikaさんもホントにいい子で。

Sanae・息子もそうですが、優しくて面白いんですよ。

釈・それって、Reikaママのご両親が…?

Sanae・そうなんですよ。私の父と母がそういう人たちでした。勉強は出来ないけど、人には一生懸命…真摯に接する事を躾られました。未だに、10日に一回は私の両親を交えてご飯を食べるんです。

釈・今日、スゴイ感動です。

Sanae・えー、私の方がスゴい感動!
釈・今日はホントに良い学びをさせてもらっています。女性のハートの、Sanaeママのハートが

Reikaさんに引き継がれ、お友達に広がって行くように、政治の世界も女性のハートを活かした政治をして行かないと…。

Sanae・子供の目じゃないけれど、そういうところはどんなに隠しても見えたりするじゃないですか。絶対見えるし感じる。自分の心の中もそうだなあ。そのまま、ありのままでいられるような感じで生きていきたいなあ。世の中は、バッチイだらけですからね。

釈・バッチイ事を自分で気付いた、自分で認める…その時点で反省が入っているんです。心の中は消しゴムで消せるように反省すると綺麗になるんです。

Sanae・そうですよねえ。

釈・「マズい事したなあ」と思ったらもうしない。それがハートの時代かな…。

Sanae・人生やっぱりナマモノだし。

釈 最後に、日本をどうしてもらいたいという希望はありますか?

Sanae・日本はそもそも温かい国ですから、その温かさが浸透して行ったら良いな…。冷え切って寒々としているから、おふくろの心を甦らせて欲しいです。だから、是非お願いします。

釈・根本的にどういう国であるべきなのかというのを考えないといけない時代に来ています。ご先祖を大事にしよう、おじいちゃんおばあちゃんを大事にしよう。それから天照大神様って太陽を象徴する女の神様がいた国なんです。

Sanae・温かい国です。

釈・天照大神の方を信じている人たちの温かい国に戻したいんですよ。

Sanae・いろいろ話をさせて頂いたんですけれど、今日は嬉しかったです。

釈・DNAのPRはよろしいですか? デビューシングル『恋のミステリー』は昨日お聴きしました。

Sanae・作曲家の杉本眞人先生が「第3弾まで考えてあるからね、だから頑張るんだよ」って言って下さっています。私たちもいろいろ思いがあるんですけれど、まずこれは一気に火がつく歌ではないから地道に歌ってもらいたいと。頑張りまーす。

釈・いろんな人の前で親子のその温かさを…。

Reika・出て行きたいですね。

Sanae・出て行くの!

釈・ご活躍を心からお祈りしております。
 
[プロフィール]
◇DNA SANAE 1969年2月24日生まれ。東京都出身。趣味はヨガ、読書、ウォーキング。特技 ギョーザ作り。
◇DNA REIKA 1989年5月25日生まれ。東京出身。趣味は歌うこと。特技 指が柔らかい。ダンス。

◇釈量子(しゃく・りょうこ) 1969年11月10日生まれ。東京都小平市出身。國學院大學文学部史学科卒業後、大手企業を経て94年に宗教法人幸福の科学に入局。2009年、幸福実現党に入党し、女性局長となる。13年、幸福実現党党首に就任。主な書籍に「釈量子の守護霊霊言」「猛女対談―腹をくくって国を守れ」「勝手にモージョ相談処」「命を懸ける―幸福を実現する政治」がある。

 

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