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政治 / POLITICS

走る女性党首[幸福実現党党首 釈量子]シリーズ vo.3  ゲスト:水木良(歌手)

公開日時:2014-11-27

 

走る女性党首[幸福実現党党首 釈量子]シリーズ vo.3  ゲスト:水木良(歌手)

3回目になった幸福実現党・釈量子党首の「走る女性党首」シリーズ。今回は今、関西地区で大ブレーク中の歌手・水木良がゲストだ。甘いマスクで老若男女のハートを独占する水木に釈党首が“猛女”で迫る――。


釈  -- 11月5日発売の最新作『ダンチョネ別れ節』は水木れいじ先生作詞…。

水木 -- 有名な作詞家の先生ですが、あんまり関わりはないです。前作からお願いしていて…。

釈  -- 水木さんは関西地区でブレークされていて、俳優もやっていらっしゃる?


水木 -- ドラマにちょっと出してもらいました。『京都芸者女弁護士』と『刑事の十字架』です。

釈  -- (『ダンチョネ〜』の)有線の順位は? 

水木 -- 有線が11月20日現在、6位。演歌チャートのサウンドスキャンでは1位です。

釈  -- うわあ!

水木 -- 初登場で1位。オリコンも20日現在、13位から9位まで上がっています。

釈  -- 演歌を志されたのはどういうきっかけですか?

水木 -- 北海道出身で、親が民謡をやっていたので…。

釈  -- 北海道の民謡というと、ソーラン節とか?

水木 -- そうです。それと全国的に知られているのは『十勝馬唄』。輓曳(ばんえい)競馬で900kgの足の太い馬が坂を上るレースを歌った物で、映画にもなっています。

釈  -- 普通の競馬とは違ったもの?

水木 -- とてつもない重りを付けて走るレースです。今となっては輓曳競馬は
帯広だけ。存続するのに結構な苦労があるとか。

釈  -- 北海道の開拓の精神?

水木 -- そうですね。

釈  -- 日本の歴史の中でも残したい大事な精神ですよね。北海道の開拓の息吹が新しい時代の中でチャレンジする事の背中を押してきたと思いますよね。水木さんはそちらで産まれて…。

水木 -- 母親と妹が帯広にいます。札幌など近くまでは行くのですが、なかなか…。新幹線が札幌まで行くようで。便利になります。

釈  -- 楽しみですね。民謡をやっておられたのは?
水木 -- 5歳からです。父がやめてしまったので、僕が代わりに入って歌うようになりました。

釈  -- 人生の中で常に歌があったというエピソードはありますか?

水木 -- 歌のみの人生。それ以外の仕事は、牛丼店のアルバイトだけ。それが初めての労働でした。

釈  -- 子供の頃から呼吸するかのように歌を歌って…。

水木 -- そうですね。十勝川温泉が有名で、観光客に少年民謡という形で歌っていました。学校が終わったら即、温泉街です。

釈  -- これは面白い話! 普通の男の子が遊んだり部活している時、水木さんはお座敷で歌っていた? 

水木 -- そうです。釈先生、お歌は?

釈  -- どちらかというと歌はダメで、ピアノに逃げました。小中学校ではコンクールだとか、必ず歌がございますよね。伴奏を担当していました。

水木 -- ピアノは長くやられたんですか?

釈  -- 3歳から始めてバッハで育ちました。高校に入ってから弓道を始めまして、もう、指は……。

水木 -- 弓道は精神力が左右するという?

釈  -- そうですね。心が乱れると的に当たりません。膝がちょっと震えただけで終わりです。非常にメンタルなスポーツです。歌は?

水木 -- 歌もそうですね。適度な緊張は良いのですが、力みが入るとダメだと思うので。

釈  -- 「声を届ける」と言う形で歌うんですね。北海道生まれの水木さんが大阪でブレークした理由は?

水木 -- まず、親戚が大阪にいたのがきっかけで、後援会を作って頂きました。大阪は凄く応援が熱い…。

釈  -- 熱い所ですよね、確かに。

水木 -- 東京とは雰囲気が少し違う感じがしますね。大阪は地元でしか知られていない歌手でも食べて行けます。人情が厚い。

釈  -- 幸福実現党も大阪は強いんですよ。

水木 -- 幸福実現党はどういう政党で、どういう風に社会を変えていき、どういう物が理想なのかをお聞きしたいと思って来たんですよ。

釈  -- テーマとして問いかけたいのが「自由」です。アベノミクスが第3の矢と言われていて、「経済成長を何かぶち上げてくるんだろう」と期待していましたが不発に終わった。消費税も「上げる」「上げない」…。もの凄く規制でがんじがらめです。芸能で言うと、例えば、パトカーをひっくり返すアクションシーンの撮影や路上ライブに規制が働く。建物を建てるときは駐車場の大きさなど、こちらにも又、規制が働きます。何から何まで不自由です。

水木 -- その不自由は誰の為でしょうか?

釈  -- それは、お役所の作りが許認可行政になっているんですよ。「いいですよ」と言われないと出来ない行政。実は母体の幸福の科学の方で大学を建てようとしましたが、これが頓挫しました。文部科学省に提出した書類の数が何ページだと思いますか? 

釈  -- 2万ページです。アメリカ・カリフォルニア州で大学を作る時に提出する書類は何ページだと思いますか? 2ページです……。

水木 -- 報道では認可されなかった理由が幸福の科学出版の書籍が原因だと書いてありましたが…?

釈  -- 私もお会いする方々に書籍は手渡しています。宗教というのはそう言うところです。「是非、知って頂きたい」「この一言で自殺が止まる」「この子にこの一言を届けたい」――一言一言が命綱です。「どれだけ素晴らしい学校か」を知って頂きたいという意味で参考資料として書籍をお付けした。ところが、お役人の方や新規の方は読みません。送り返される事もあります。信教の自由、言論の自由、出版の自由、自由があるはずなのですが…。

水木 -- 本を頂いて、読むのも、送り返すのも自由のはず。それがどうして不認可と直結したのですか?

釈  -- 文科大臣が認めたくない、それにつきますよ。58回くらい資料のやり取りをしました。半年以上、そのやり取りで一度も言われなかった大川総裁の霊言が不認可の理由だと…。でも、それを言ってしまうとキリスト教もイスラム教も天理教も全部神の声を聞いたという所から…。

水木 -- みんなそこから始まるもの。

釈  -- 今、戦後最大の宗教弾圧だということで。

水木 -- ホント、自由がないですよね。

釈  -- ええ。東京でも細かい道路をまとめたり、高い建物を建ててみたりするにも規制や認可問題がある。本来なら巨大なマーケットが出来て来て、新しい文化が見出される素晴らしい町になるところを、ですよ。一回規制を外すと、例えば品川沖に数年後に何万人都市が出来る。もうすぐ品川からリニアが通りますよね。そうしたら東京都の距離が一気に縮まりますよね。大阪、東京が通勤圏になります。経済効果は計り知れないものになると思います。民間はもっと自由でアイデアがありますよ。

水木 -- 確かにその通りです。

釈  -- オリンピックがいい例で、「経済効果がいくら」というのは出てきますが、「オリンピックの経済効果は具体的に何?」が全く聞こえて来ない。情報を発信する文化がないのですよ。

水木 -- なるほどです。

釈  -- それを含めてもっと自由に発展の方向で、東京に来た海外の方々が自分の国をこんな国にしたいなと――例えばバリアフリー。足が不自由だ、目が見えない。目の不自由な方に目を与えるような仕組みを作っちゃえば良い。道路にICを使い、彼らに白い杖が必要の無い状態にする。又、ビルとビルの間にモノレールを走らせるなど方法はたくさんある。100カ国語を話せるロボットを作っても面白いでしょ。

水木 -- そういうところにも規制が働く。「物が動かない」と言う事ですね。

釈  -- 思想がない。全ての国の方々と手をつなぎ合う社会を作ろうと思うか、それを思わないかです。中国が嫌いだとか、嫌韓論とかありますが、その先の未来を構想して是々非々で悪い所を言いながらも世界に発信して行く文化として、素晴らしい物を引き出す政治を作りたいなあと思っております。

水木 -- それが幸福を実現させる政党?

釈  -- 御上が「こうやりなさい」と言うのではなく――。

水木 -- 民間のみんなのアイデアで官僚の人たちに潰されないような社会を作りたい――。

釈  -- それは自民党には出来ない。自由は一度取り上げられると取り返せない。消費税も止めると言っても先送りですから。タンス預金の時代になってしまって。今度死亡税を取るって話ですよ! 日本中がこのスタイルですよ。

水木 -- CDも売れにくいそうです。税込み1234円です。

釈  -- 後援会の方々が大阪にいらっしゃるということですが、「今の日本をどう思ってらっしゃるのかなあ」と感じながら会話する事はありますか?

水木 -- 特に大阪の方の方は「景気が悪い」と言いますね。東京に来ると、ホテルも満室で景気が良いように感じますが…。大阪は、僕らがキャンペーンに回るスナックも人が入っていない……。特に飲食業は酷いです。ミナミには中国や韓国の人は多いですけれど、一般の個人のお店は暇そうですよ。

釈  -- 大阪といえば、「維新の会」が頑張っていますが、政治の街ではなくて商売の街だと思います。「大阪の自由」を体現出来るような財界人や企業家がもっと発言するような街にしないといけない。大阪という地域の伝統として日本の台所というコンセプトでもっと戦っていかないといけないという気がします。水木さんの後援会はどんな事をされますか?

水木 --  大阪に限らず全国を回っております。大阪を中心に生まれの北海道や名古屋にも応援してくれる方が徐々に増えて来ている…。

釈  -- 水木さんから見た今の日本は?

水木 -- 僕は株をやっていたのです。今、株価は上がっていますが、実体経済の方はそうでもないのかな〜。

釈  -- 最後に『ダンチョネ別れ節』はこれまでと違う路線ということですが、甘い声で聴かせる歌から男っぽい感じの…?

水木 -- 作曲の先生の意向で「今回は今までと違う面を出して行こう」という事になり…。最初に曲を頂いた時、「イメージが合わないのかな」と思いましたが、歌うにつれ、気持ちよく歌える。聴いている人にも「スカッとする」と言われます。歌う方もストレス発散になります。これから年末年始に向けて、新しいものというか、今、手拍子しながら…という物がない。どちらかというと男女のドロドロしたものとか…。今作の様な歌はないので、新しい所に上手くポンッと、今の所はハマった感じ。手応えは感じています。

釈  -- この落差が一つの大きな魅力ですよね。

水木 -- 今回、この歌を頂いて良かったなと…。

釈  -- 今後、水木さんはどんな歌をやっていかれるんですか? 未来のビジョンは?

水木 -- 来年30周年を迎えるのでこの曲が代表作になれば…。

釈  -- 私も各地でCDを宣伝しておきますね。


(プロフィール)

○水木 良(みずき・りょう) 1965年8月29日生まれ。北海道帯広市出身。高校卒業後、歌手を目指し上京。主な作品は『女のみれん』『風のブルース』など多数。自身も『雪化粧』で作詞を担当。12年のヒット曲『冬雨』は日本クラウン賞受賞。ドラマ『京都芸者女弁護士』『刑事の十字架』にも出演。『なつかしい町は雪』が大阪〜鳥取を結ぶ特急『スーパーはくと』のCMソング。

○釈量子(しゃく・りょうこ) 1969年11月10日生まれ。東京都小平市出身。國學院大學文学部史学科卒業後、大手企業を経て94年に宗教法人幸福の科学に入局。2009年、幸福実現党に入党し、女性局長となる。13年、幸福実現党党首に就任。主な書籍に「釈量子の守護霊霊言」「猛女対談―腹をくくって国を守れ」「勝手にモージョ相談処」「命を懸ける―幸福を実現する政治」がある。

 

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