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経済 / ECONOMY

人気のコンビニおでんはセブン-イレブン加盟店を苦しめる元凶だった!

政界往来  公開日時:2014-12-03

 

 セブン-イレブン追及はマスコミが不祥事を報道できない実態を検証するつもりだったが、最近、おでんキャンペーンがあまりにうるさいので、その前に、セブンイレブン(以下、セブン)のおでん問題を書いてみたい。

 たしかに、肌寒くなったこの季節、各コンビニでのレジ横には必ずあたたかそうな湯気をたちのぼらせているおでん鍋がおいてあって、ついつい帰り道にコンビニおでんを買いたくなる人も多いだろう。

 しかし、このおでんこそ、セブンのフランチャイズ加盟店の不人気の1、2位を争う商品なのだ。

『セブン‐イレブンの正体』(古川琢也、金曜日取材班/金曜日)には、「店の利益にならない」「おでんでは儲かっていない」という加盟店オーナーからのサンザンな声ばかりが掲載されている。

「おでんの平均単価は約100円で、粗利は平均50%です。一個販売して50円の粗利ですが、ここからチャージ(57%と設… → 続きを見る


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