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社会 / SOCIETY

「紀の海広域施設組合新清掃工場建設工事」の入札を巡り疑惑が浮上

編集部  公開日時:2014-11-23

 

「協和エクシオ」が落札(約58億円)に至るまでの水面下の“怪しい”動き

 昨年、入札が行われた和歌山県「紀の海広域施設組合新清掃工場建設工事」は、(株)協和エクシオ(東京都渋谷区 小園元典社長)が、58億3800万円で落札した。工事は急ピッチで進められているが、入札から約1年を経た今、ある疑惑が浮上してきた。


 和歌山県「紀の海広域ごみ処理場」(件名・紀の海広域施設組合新清掃工場建設工事)の入札が行われたのは、昨年の7月のことだった。
 これは紀の川市、海南市、紀美町の2市1町による広域ごみ処理場の建設(建設地・紀の川市桃山町最上地内)で、ストーカー方式のごみ処理場とリサイクルセンターをセットで整備するという工事。
 この入札には、当初5社が名乗りを上げていたが1社(プランティック)が辞退。結局、SN環境、川崎技研と協和エクシオが応札して、協和エクシオが58億3800万… → 続きを見る


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