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政治 / POLITICS

安倍首相の解散表明を受けて、いち早く「幸福実現党」は候補者を擁立

公開日時:2014-11-20

 

安倍首相の解散表明を受けて、いち早く「幸福実現党」は候補者を擁立

 今月21日の衆議院解散に先駆け、幸福実現党はこのほど、東京・港区の同党本部にて緊急会見。12月14日に予定されている『第47回衆議院議員総選挙』の戦い方を明らかにした。

 2009年に立党して以来、小選挙区に候補者を擁立してきた同党だが、今回はゼロ。小選挙区には候補者を立てず比例代表のみの選挙戦となる。

 会見に臨んだ加藤文康幹事長は「小選挙区には候補者を立てないが全国11ブロックに42名の候補者を擁立します。個人としてでは無く党が一丸となって戦う選挙にしたい」と選挙戦の意図を語った。

 又、争点となる政策について釈量子党首は「消費税を8%から5%に引き下げる。“増税による大きな政府”では無く“安い税金・小さな政府”こそが日本の未来だ」と独自の見解を発表。消費税増税を先送りした安倍内閣を猛烈に批判した。

「個人戦」では無く「団体戦」で挑む今回の選挙戦。「幸福旋風」が吹き荒れるかどうか注目される。 






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