メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

 

 
プレー曜日
プレー料金
エリア

 

第96代・安倍改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|金田勝年

外務|岸田文雄

文部科学|松野博一

厚生労働|塩崎恭久

農林水産|山本有二

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛、安全保障法制|中谷 元 

復興|今村雅弘  

国家公安、行政改革|松本 純

沖縄・北方、科学技術|鶴保庸介

1億総活躍、女性活躍、拉致問題|加藤勝信

経済再生|石原伸晃

地方創生|山本幸三

五輪|丸川珠代

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

「政界往来」編集部は、会員の皆様からの情報提供・投稿をお待ちしています。

 

 

 

 

政治 / POLITICS

著者を、そしていまなお読者を衝き動かす...太平洋戦争末期、沖縄からの海軍電文

政界往来  公開日時:2014-12-02

 

「沖縄県民斯ク戦ヘリ 大田實海軍中将一家の昭和史」(田村洋三著、講談社)


 太平洋戦争末期の沖縄戦の最中、本土に打たれた海軍の電文がある。戦果報告や応援要請を一切せず、沖縄県民の献身的姿勢のみを記した異例のその電文の末尾はこう結ばれている。「一木一草焦土ト化セン 糧食六月一杯ヲ支フルノミナリト謂フ 沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」

 本書は、この電文の発信者、沖縄方面根拠地隊司令官・大田實(おおた・みのる)海軍中将の伝記である。平成四年夏から五年春にかけた読売新聞のシリーズ記事を元に、記事執筆の中心人物であった同大阪本社元社会部長・田村洋三氏が退職後に補完し出版した。
連載という由来がありながら、著者が田村氏個人であり新聞社○○取材班ではないところに、本書の性格が表れる。電文に衝き動かされた著者の情熱こそが、紙面連載と本書を成立せしめたのであ… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線