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社会 / SOCIETY

追及第7弾! パンドラの箱は開けられた―船舶振興会(現・日本財団)の闇を暴く

編集部  公開日時:2014-11-11

 

“どこから”“どんな”圧力があったのか?! 一転して証言を翻した元選手会理事

“競艇王”彦坂郁雄の“八百長裁判”。そもそも30年も前のことだが、取材を進めていくと“隠れていた真実”が、おぼろげながら見えてきた。 (敬称略)


 本人が知らないうちに原告なって裁判が行われ、判決が下っていた彦坂郁雄の八百長裁判。彦坂がそれを知るきっかけになったのは、選手会理事で同東京支部長だったN・T元選手からの「彦坂の供託金は取り戻せることができる」という内容の1本の電話だった。
 これは彦坂本人ではなく、彦坂とは選手時代から親密だったN・Oにかかってきたもので、それをN・Oは彦坂に伝えたのだった。
 それで彦坂は弁護士に相談、弁護士が選手会側に掛け合ったところ「その件はすでに裁判で解決している」として、判決文が送られて“幽霊裁判”の事実が彦坂の知るところになった、という… → 続きを見る


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