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経済 / ECONOMY

マクドナルド社長会見「日本では落第点」

政界往来  公開日時:2014-12-02

 

企業の謝罪、命運左右する“プレゼンテーション” 土下座は逆効果も

 不祥事が発覚した企業が開く謝罪会見は、会社にとって将来を左右させかねない「プレゼンテーション」ともいえる。言葉の使い方いかんで、世間の理解を得られる場合もあれば、かえって傷口を広げてしまうこともある。

 「悪意を持った数人の従業員がやったことだ。われわれはだまされた」

 中国・上海の食肉加工会社で7月、期限切れ鶏肉の使用が発覚した日本マクドナルドホールディングス。カナダ出身の女性社長、サラ・カサノバ(49)はこう訴えた。「お客さまに心配をかけ、深くおわびする」と謝罪したものの、食肉加工会社を「絶対に許せない」と述べ、批判する姿のほうが印象に残った。

 企業向け教育研修などを行うICT教育研修研究所(東京)所長、茂木康有(55)は「マクドナルドに非はなく、同じ被害者だという認識を示したかったのではない… → 続きを見る


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