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社会 / SOCIETY

爆発のロケット、なぜソ連製エンジン?

政界往来  公開日時:2014-11-02

 

 爆発したNASAの無人ロケット「アンタレス」が、改良した旧ソ連製エンジンを採用していたことに疑問の目が向けられている。

 打ち上げ失敗翌日の10月29日(米国時間)、事故現場となったバージニア州東岸にあるNASAのワロップス飛行施設において残骸の調査が行われた。国際宇宙ステーション(ISS)に食料、機材、実験用設備を運ぶ補給機シグナスを搭載していた同ロケットの損失額は2億ドルを超える。

 28日夕の記者会見において、ワロップス飛行施設の責任者ビル・ローベル(Bill Wrobel)氏は、ロケットが打ち上げの軌道をそれたことが明らかになったため、安全担当官がエンジン点火から20秒以内にロケットを爆発させたと報告した。

「誰もが映像で見て知っている以上のことは、われわれにもまだ分からない」と、アンタレスを製造したバージニア州ダレスのオービタル・サイエンシズ社のフランク・カル… → 続きを見る


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