メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

スリッページ

中国「影の銀行」

談 合

スリーボンド(株)

古谷建設

経団連

ライオンズクラブ330-A地区

(株)デイリーエッグ

塩田大介

双海通商

 

政界往来の使い方

 

政界往来へのご出稿について

 

経済 / ECONOMY

世銀の「中国支持」、米政権が歯ぎしり

政界往来  公開日時:2014-11-03

 

 発展途上国への支援をにない、国際社会で大きな存在感を保っている世界銀行。ワシントンに本部を置き、総裁ポストは事実上、米国が牛耳っている。

 現総裁のジム・ヨン・キム氏(前職はダートマス大学総長)も、オバマ大統領の意向で登用された。ところが、そのキム氏から、オバマ政権の方針に正面から逆らうような発言が飛び出したのだ。

■新銀行の大義名分

 きっかけは10月24日、中国主導でアジアインフラ投資銀行(AIIB)の創設が決まったこと。中国はこの日、設立に賛同するインドや東南アジアなど21カ国の代表を集め、設立覚書の調印式を開いた。

 新銀行の本部は北京。来年末までの設立をめざし、当初は500億ドルの資本金を見込むという。遅れているアジアのインフラ整備を進めるというのが、中国が唱える“大義名分”だ。

 だが、AIIBの役割は米国が主導する世銀と競合しかねない。さらに、… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線