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社会 / SOCIETY

交通反則切符、携帯端末ですぐ発行 警視庁15年メド

政界往来  公開日時:2014-11-02

 

 警視庁が来年末をめどに、交通違反の取り締まり用の携帯端末を全国で初めて導入する。ICチップが埋め込まれた免許証の情報を読み取り、反則切符を迅速に発行。全地球測位システム(GPS)の位置情報と合わせてデータを収集・分析して、違反や事故の防止にも活用する。

 30キロ未満の速度超過や信号無視など比較的軽微な交通違反は、見つけた警察官がその場で「交通反則告知書(通称・青切符)」を発行。違反者は期日までに反則金を納付すれば起訴されない。

 警視庁関係者によると、新たに導入する携帯端末は、IC免許証をかざすだけで氏名、住所、免許証番号などを読み取り、GPS機能で違反場所も自動的に記録する。違反内容などはタッチパネル方式で入力し、プリントアウトした反則切符を違反者に渡す。

 現在は警察官が違反者の免許証を見ながら氏名などを確認し、手書きで切符を作成しており、発行までに平均で約20分… → 続きを見る


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