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経済 / ECONOMY

富士フイルム、米ワクチン製造会社買収 危険感染症向け

政界往来  公開日時:2014-11-02

 

 富士フイルムは米国のワクチン受託製造会社を買収する。炭疽(たんそ)菌など危険度の高い感染症向けの製造技術を持っており、世界的な需要が見込めると判断した。富士フイルムはエボラ出血熱の治療にも使われているインフルエンザ薬や抗がん剤を手掛けるなど医薬品事業を強化しており、買収で事業領域を広げる。

 バイオ医薬品の受託製造を手掛ける米子会社がケイロン・バイオセラピューティクス(テキサス州)を買収する。同社を設立したテキサスA&M大学とテキサス州から今年度内に49%の株式を取得。買収金額は数十億円規模とみられる。富士フイルムは取締役の過半数を送り込み、将来的には持ち株比率を100%に引き上げる。

 ケイロン社は2011年の設立。米政府から約1億7千万ドル(約184億円)の助成金を受けており、危険な病原体を封じ込めたままワクチンを製造する世界トップクラスの技術を持つ。バイオテロや感染症の… → 続きを見る


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