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社会 / SOCIETY

『なんでも鑑定団』で1500万円の値がついた絵画の“数奇な運命”とは?!

編集部  公開日時:2014-10-23

 

 テレビ東京で放映中の『なんでも鑑定団』は、鑑定依頼者が提示した金額と、査定のそれとの落差が驚きや笑いを誘い、高い視聴率を維持している。その鑑定団に、立川氏のH氏が出品した絵画がなんと1500万円の鑑定だった。スネイデルスの絵画なのだが、これが“いわく付き”のものだという。


 東京・立川市在住のH氏が『なんでも鑑定団』に出演したのは、去る9月2日のこと(放映日)。
 出品した“お宝”はスネイデルスの絵画。スネイデルスは、フランドル地方(フランス北東部〜ベルギー西部の地方)の出身で16世紀に活動し静物画、狩猟画の第一人者だという。
 H氏が提示した金額は、自信を持っての1000万円で、結果はなんと50%アップの1500万円。本物だったのである。
 この放映後、H氏の元には絵をン千万で売ってくれ、との電話が殺到したという。
 文字通りの“お宝”だったわけだが、実はこのスネイデ… → 続きを見る


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