メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

日韓国交正常化50周年「正しい歴史認識要求していい」と識者

政界往来  公開日時:2014-11-01

 

 朴槿恵大統領は「8・15光復節」の記念演説で日韓関係に触れた際、「来年は日韓国交正常化50周年を迎える」とし「両国民が新しい未来に向け共に出発する元年になることを期待する」と述べた。そして「来年、両国民が50周年を心からともに祝える」ように、日本に対し正しい歴史認識や慰安婦問題での「前向きの措置」を求めた。

 いつもの日本に対する要求付きではあるが、彼女が来年の国交正常化50周年に触れたのは初めてだ。日韓関係改善に向けたそれなりのメッセージとみていい。朴槿恵大統領にとっては父・朴正煕が50年前、政治生命を賭けて決断し実現させた日韓国交正常化は格別な意味があるはずだ。その父あって今の娘である。彼女には父の”業績”を傷つけたり否定することは絶対にできない。

 自ら「50周年」のことを言い出したからには、彼女にも日韓関係についてはそれなりの思いと覚悟があるだろう。日本の対韓外交はこ… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線