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政治 / POLITICS

最高権力者は批判受け入れるべき…産経前支局長

政界往来  公開日時:2014-10-17

 

韓国の朴槿恵大統領について書いたインターネット上のコラムで大統領の名誉を毀損したとしてソウル中央地検に在宅起訴された産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長(48)が10日、同支局で読売新聞などの取材に応じた。
「最高権力者は、報道機関の論評や批判を受け入れるべきだ」と訴えた。

 コラムは、4月の旅客船セウォル号沈没事故の当日、大統領が男性と密会していたという「ウワサ」について書いた内容。市民団体からの名誉毀損の告発を受け、地検はコラム掲載4日後の8月7日に加藤氏の出国を禁止。「相当びっくりした。自分はどうなるのかと動揺した」と振り返った。

 聴取は、8月18、20日、10月2日の3回行われた。検察側は、〈1〉「ウワサ」について事実確認をしたのか〈2〉コラムに誹謗中傷の意図があったか――の2点を中心に聞いてきたという。

 加藤氏は、「検察は、コラムで使った『混迷』『不穏』『レ… → 続きを見る


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