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社会 / SOCIETY

「東京ガス」のバク大な利権か?!

編集部  公開日時:2014-10-13

 

東京都の各施設に設置される空調機器「GHP」

 東日本大震災以来、節電が声高になり、省エネ商品の市場は拡大している。都市ガス大手3社が開発した新型の「GHP」は、これまでのエネルギー消費量を年間で最大年間約19%も削減するもので各社が参入している。
 高い省エネ性の機器とあって、東京都の各施設でも、この新型「GHP」の設置工事が数多く行われているが、これには「東京ガス」の巨額な利権の構図が構築されているという話が飛び込んできた。


 東京ガス、大阪ガス、東邦ガスの大手が、3年前に発売した新型「GHP」という器械がある。ガスヒートポンプの略称で、新型は従来比で1次エネルギー消費量を年間最大で約19%削減できるというスグレもので、ビル用のマルチエアコンとしては最高効率の空調機器だ。
 この高い省エネ性をPRして、各社は商業施設や学校、病院、工場などなどに幅広く市場の開拓を進め… → 続きを見る


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