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社会 / SOCIETY

父親が自殺…佐世保同級生殺害 残された容疑者A子の“前途”

政界往来  公開日時:2014-10-16

 

 死を選ぶしかなかったのか。

 長崎・佐世保北高1年松尾愛和さん(当時15)殺害事件で、7月に逮捕された同級生A子(16)の父親(53)が5日、佐世保市内の自宅で首をつった状態で死亡しているのが見つかった。

「午後4時すぎ、父親の知人の女性から消防に通報があり、救急隊が出動しましたが、すでに死亡していました。現場に争った形跡はなく、目立った外傷もないことから県警は自殺とみています」(捜査事情通)

 今のところ遺書は見つかっていないという。

「父親は県内最大手の弁護士事務所を構え、有名企業の顧問弁護士も務めていました。ひと頃は年収1億円なんて噂もありましたが、狭い町ですからね。もう望むべくもありません。長男が東京の有名私立大に進学するのに合わせ、3年前に自分も九州の大学を再受験してキャンパスライフを謳歌するなど50代にしては若々しかったのに、事件後は見る影もなかったそ… → 続きを見る


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