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社会 / SOCIETY

みずほ銀行元幹部を顧客が告訴 2億円詐取の疑いで

政界往来  公開日時:2014-10-16

 

 みずほ銀行の幹部だった50代男性に投資名目で約2億6千万円をだまし取られたとして、東京都内の会社役員が詐欺容疑の告訴状を警視庁に提出し、受理されたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。

 関係者によると、同行の顧客だった会社役員は平成23年5月、みずほ銀審査第2部審査役だった男性から「元本を100%保証し、毎月3%の配当をする」と投資商品の購入を持ちかけられ、24年6月までに計約2億6千万円を支払った。

 会社役員は約1億1千万円を配当として受け取り、24年7月に解約を申し入れたが、残りは返金されず、男性は同9月に退職した。

 会社役員は昨年、男性とみずほ銀に損害賠償を求めて東京地裁に提訴。男性は出廷せずに男性への請求を認める判決が確定した。みずほ銀は「銀行に責任はない」と主張し、訴訟は継続している。同様に男性から被害にあったと訴える複数の人が提訴の準備を進めてい… → 続きを見る


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