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社会 / SOCIETY

“数奇な運命”をたどる永田町TBRビル

編集部  公開日時:2014-10-02

 

最終的に東急不動産が取得したが今後の動きが注目

 政治の中心地・永田町の1等地にある秀和株式会社のTBR永田町ビル。秀和が破たんした後、今年の7月に東急不動産に所有権が移ったが――。


 国会にほど近い永田町にある秀和の「TBRビル」といえば、竹下派全盛時代“黄金のトライアングル”と言われた一角を担っていたビルとして知られる。

 当時「TBR」には竹下登首相、その至近距離にある「十全ビル」には小沢一郎、そして十全ビルの上に位置する「パレロワイヤル」には金丸信が、それぞれ事務所を構えていたからだ。

 ところが、三角形の一角が崩れた形に、TBRビルはまるで“幽霊ビル”の様相を呈していたのである。

 その後、TBRビルは数奇な運命をたどっている。ジャーナリストのH氏が解説する。
「秀和が破たんしてからはスルガコーポレーションからクラケンコーポレーションに所有権が… → 続きを見る


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