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社会 / SOCIETY

追及第5弾! パンドラの箱は開けられた―船舶振興会(現・日本財団)の闇を暴く

編集部  公開日時:2014-10-02

 

沈黙を続ける“八百長裁判”を知り得る立場だった面々

 確かに25年もの前のことだ。すべてが時効である。元競艇選手“艇王”彦坂郁雄の“幽霊裁判”。とは言っても、彦坂が問題の“八百長”判決文を知ったのは、つい最近なのである。 (敬称略)


 問題の裁判について知り得る立場にいるのは常識的に判断して、原告(彦坂)の代理人(遠藤雄司弁護士)と被告(モーターボート選手会)の代理人三浦雅生弁護士だ。
 それで両者には取材を申込んだが、遠藤は取材拒否で、三浦側は「後日、連絡する」との回答だったが、まったくの梨のつぶてだ。
 この三浦弁護士は『事件に学ぶモーターボート競走法』とのタイトルの本を著している。
 この中に興味が引く事例が出てくる。仮名で奥井選手としているが、これは関係者が読むと、明らかに“彦坂事件”の判決だということが分る。
「… → 続きを見る


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