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経済 / ECONOMY

代ゼミ、「一人負け」の深層

政界往来  公開日時:2014-10-01

 

 三大予備校の一角はなぜ、あっけなく崩れたのか。「代々木ゼミナール」を運営する学校法人高宮学園の20校一斉閉鎖は、少子化による受験者数の減少が原因だと解説される。だが、それはすべての教育産業を襲う荒波でもある。代ゼミを追いつめた真因はどこにあったのか、その深層を探っていく。

■責任者は誰だ

 9月2日、午後2時。東京・渋谷にある代々木ゼミナールの一室に、70人近い学習塾関係者が集められていた。「代ゼミサテライン予備校」のフランチャイズ校として、各地で映像授業を展開しているこの経営者たちが、「大量閉校」のニュースを聞いたのは、2週間前のことだった。

 「一体、誰が決めたんだ」。詰め寄る塾関係者に、代ゼミの経営トップ、副理事長の高宮敏郎は、「さあ」と言って首をかしげ、煙に巻く。議論がかみ合わず、重い空気が流れた。

 「違約金」を巡っても紛糾した。講師300人の契約打ち切… → 続きを見る


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