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社会 / SOCIETY

西郷村 山林巡る東洋ライフサービスの悪質な手口

編集部  公開日時:2014-09-23

 

 福島県西郷村の山林約18万坪を、東洋ライフサービス(奥野卓志代表・東京都杉並区阿佐ヶ谷)が、メガソーラーの建設が可能であると上海電力に持ちかけ、2013年12月24日、4億円と引き換えに山林の名義を上海電力に移した。
 しかし、この山林はメガソーラー建設に必要な経産省の設備認定も受けておらず、そのうえ道路もない場所で開発許可の下りず、メガソーラーはおろか、まったく使い道のない山林だった。
 上海電力が東洋ライフサービス(以下、東洋ライフ)に騙されたのだが、この経過は弊サイト(8月24日)で既報した。
 もともとこの山林は、30年以上も前にサカモトという会社が買収して、一帯約30万坪でゴルフ場建設を計画、粗造成などを進めていたが、バブルがはじけて計画はとん挫した。
 その後、いくつかの事業が計画されたが、2008年頃に、サカモトがソーラーの建設のためにこの山林の整備を再開した。 
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