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社会 / SOCIETY

追及第4弾! パンドラの箱は開けられた―船舶振興会(現・日本財団)の闇を暴く

編集部  公開日時:2014-09-23

 

不正裁判の判決内容がこれだ!!

 弊サイトが追及している“幽霊裁判”。競艇界の大スターだった彦坂郁雄が知らないうちに原告となって行われた裁判だが、この裁判のキーパーソン・被告側のモーターボート選手会の代理人である三浦雅生弁護士について報じる予定だったが、現在、取材を進めている段階で次号に回す。それで今回は一服した形に、この裁判の判決文を掲載し、その内容を検証する。          (敬称略)


 主文は既報したとおり〈原告の請求を棄却する〉だ。そこに至る判決文を掲載するが、全文は少々長いので抜粋して、この裁判の疑問を記す。
 原告の彦坂側は、彦坂は28年11ヶ月間、モーターボート競走法に基づいて選手として登録していたので、その期間に応じて支払うべき退職給付金は2983万円で、この請求権を有すると主張した。
 これに対して被告側・選手会は、共済規程は選手が登録削除して廃業… → 続きを見る


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