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政治 / POLITICS

中国の国防専門家「第3次世界大戦に備えろ」

政界往来  公開日時:2014-10-31

 

南シナ海と東シナ海における領有権問題が戦争にエスカレートする可能性が高いと国防大の教授が予想

 第3次世界大戦は起こり得る──中国国防大学の教授がそう予言し、中国はそれに備えるべきだと主張している。韓旭東(ハン・シュイトン)教授は共産党機関誌人民日報系のタブロイド紙「環球時報」に寄稿した論説で、多くの国々が「新たな形態の地球規模の戦争の時代」に突入しつつあると論じた。

 これまで紛争の対象にならなかった宇宙とサイバースペース及び海洋の領有権をめぐって、各国がしのぎを削る状況になっていると、韓は論じている。こうした紛争には「未曾有の数の国々が絡んでいる」という。

 いま揉めている海洋の領有権問題は最終的には世界大戦にエスカレートすると、韓は指摘する。「世界中の海域における領有権問題を見ると、北極海、太平洋、インド洋における覇権争いが最も熾烈だ。海洋権をめぐって第3次世界大戦… → 続きを見る


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