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社会 / SOCIETY

追及第3弾! パンドラの箱は開けられた―船舶振興会(現・日本財団)の闇を暴く

編集部  公開日時:2014-09-14

 

「25年目の真実」を白日の下に曝す――何者かが不正に仕掛けた“架空の裁判”

 その現役時代には「艇王」と呼ばれ、競艇界ばかりか、広く一般に知られた“レジェンド”彦坂郁雄の“不思議”な裁判。いや不思議なんていう表現では表せない驚くべき裁判だ。その「真相」を明かす。         (文中敬称略)


 この裁判について改めて述べると“表向き”は、彦坂が共済積立金の返還を求めての社団法人・日本モーターボート選手会への訴えだが〈原告の請求を棄却する〉との判決が確定したものだ。
“表向き”と言ったのは、原告の彦坂は裁判を起こしていないのである。もちろん、彦坂は訴状に記載されている代理人・遠藤雄司とは一面識もない。
原告の彦坂が出廷せずに裁判が進められたのは分らなくもないが、少なくとも裁判所で被告と闘ったのは代理人だ。
 その代理人・遠藤は、取材に「記憶にない」との一点張りだが… → 続きを見る


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