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経済 / ECONOMY

「カシミヤ偽装大国=中国」歯止めかからぬ不当表示

政界往来  公開日時:2014-09-15

 

■羊毛、死がい毛、化学薬品

 カシミヤ製品の不当表示問題に歯止めがかからないという。平成18?19年ごろ「100%」表示の繊維製品にほとんどカシミヤが使われていなかったことが発覚、業界で偽装が横行する実態が浮き彫りになった。とくに中国産カシミヤ製品で頻発しているとされ、偽装のための表面加工に有害物質が使われるケースも。品質検査はいたちごっこの状態で、最近ではトレーサビリティー(履歴管理)が比較的容易なモンゴル産が注目され始めた。関係者は「安さをうたったカシミヤは疑ったほうがいい」と注意を呼びかけている。

■合わない数字

 「中国では、国内にいるカシミヤヤギから取れる量の数倍もの出荷がある」

 業界関係者は、こう告発する。

 カシミヤは、カシミヤヤギのうぶ毛を使用した繊維で、1頭から200グラム程度しか取れないため、セーター1着を作るには2頭分のうぶ毛が必要にな… → 続きを見る


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