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社会 / SOCIETY

注目の千葉県いすみ市の「ごみ処理場」建設工事

編集部  公開日時:2014-08-24

 

すでに業者が決定しているとの話も

 千葉県のいすみ市は旧夷隅町と旧大原町、旧岬町の3町が合併して、平成17年に発足した。このいすみ市で、いま注目されているのが「広域ごみ処理場」の建設工事だ。そのスケジュールは当初の計画より若干遅れているが、水面下ではこの種の事業には“付き物”の話が流れている。


 セクハラヤジの都議から始まり、記者会見で号泣し世界中に衝撃を与えた兵庫県議、その後もライン府議、アイヌ差別の札幌市議などなど、地方議員のスキャンダルが相次いでいる。
 千葉県いすみ市にも“トンデモ市議”がいる。それは前議長の井上栄弌(ひでいち)市議だ。
 随意契約において、業者の偽見積書を作って勝手に市に提出していたというのである。
「50万円以下の作業の随意契約21件で、井上は偽の見積書を勝手に提出していたのが発覚した。このうち2件について、井上の弟の会社と、勝手に作った“… → 続きを見る


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