メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

パンドラの箱は開けられた――船舶振興会(現・日本財団)の闇を暴く

編集部  公開日時:2014-08-24

 

追及第1弾!
競艇界で起きたある事件の23年目の「真実」

「日本財団」(東京都港区 笹川陽平会長)といえば、その前身は右翼の大物・笹川良一が創設した「日本船舶振興会」として知られる公益財団法人。この笹川良一時代、笹川一族が競艇の収益金を自由に使っている、との疑惑が絶えなかった。
 そのほか様々な“黒い噂”が指摘されたが、真実は表面化しなかった。すべてが「笹川」に対する畏怖の念によって、踏み込むことができなかったのである。
 しかし今、闇に葬り去られた競艇界で起きた「事件」のひとつを暴く。言わば“23年目の真実”だ。20余年といえば、あらゆる犯罪は時効となる。だがこの問題、現在も引きずっているのである。      (文中敬称略)


 公益財団法人「日本財団」――その前身、右翼の大物・笹川良一が創設した「日本船舶振興会」の方が通りがいいかも知れない。
 船舶振興会は財団法… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線