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政治 / POLITICS

米ミズーリ州黒人青年射殺事件の経緯―8月9〜19日、22日

政界往来  公開日時:2014-08-30

 

 米ミズーリ州セントルイス郊外ファーガソンで起きた白人警官による黒人青年射殺事件は、地元警察と連邦捜査局(FBI)が調査を行っているが、抗議行動が暴動や略奪に発展している。同事件のこれまでの経緯を振り返る。

 ▽8月9日 マイケル・ブラウンさん(18)と友人が、コンビニエンスストアからブラウンさんの自宅に帰る途中、一人の警官と言い合いになった。ブラウンさんと警官はもみ合い、発砲があった。ブラウンさんは現場で死亡した。

 ▽8月10日 警察は記者会見で、警官がブラウンさんにパトカーに押し込められ、暴行を受け、ブラウンさんは拳銃を奪おうとしたと説明した。車内で拳銃1発が発射された。2人が車外に出た後、ブラウンさんは複数回撃たれ、死亡した。同夜ろうそくをともして行われた祈りの集会の後、ブラウンさんの死に抗議する人々が車の窓を壊したり、近くの店を略奪するなどした。

 ▽8月11日… → 続きを見る


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