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社会 / SOCIETY

京都・平安神宮境内の商業施設を巡るトラブルが新たな方向に

編集部  公開日時:2014-08-13

 

 7月25日付読売新聞・関西版で“京都市、捜査情報漏らす”との見出しの記事が報じられた。記事の要約は本文で触れるが、これが意外にも弊サイトが既報した『宝島8月号』の記事と結びつく。


 7月1日号で京都・平安神宮を巡る『宝島8月号』の記事についてレポートした。その趣旨は同記事が情報源の一方的な話を基に構成されたもので、なにかの意図をもって書かれたという疑惑だ。
 そして、その意図とは一般財団法人「京都平安振興財団」の代表理事の足立健司氏が暴力団との深いつながりがあるとして、同氏を貶めるものと指摘した。
 同記事より前『週刊新潮』(14年5・22日号)で“「漢字検定協会」再出発の真っ暗闇”とのタイトルでも、足立氏のことを取り上げている。
 ここでも足立氏を暴力団との密接関係者と指摘し、足立氏が漢検の大久保浩・元副理事長(背任容疑で逮捕、起訴され一、二審とも実刑判決を受け現在、最… → 続きを見る


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