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経済 / ECONOMY

「新電力」参入活況でも「原発ゼロ」がもたらす“自己矛盾”次々

政界往来  公開日時:2014-08-30

 

「原発再稼働で安く仕入れたい」本音と、営業建前「環境やさしい」すれ違いの新電力も

 平成28年の電力小売り全面自由化が決まり、新電力(特定規模電気事業者)の参入が相次ぐ電力市場。新電力側は「ガリバーとなっていた大手電力会社が独占してきた市場を切り崩す」と鼻息も荒い。市場の活性化や選択肢の増加で、電気料金の引き下げなどに期待がかかるが、ここに来て意外な“落とし穴”も浮き彫りになってきた。ここでもネックは電力不足だ。

■ブームにわく新電力

 「今後も安い電力を供給していく」

 6月11日、大阪市中央区で開かれた「大阪電力選べる環境づくり協議会」のセミナー。参加した新電力の担当者らは、口々にこう強調した。

 大手電力会社の値上げなどを機に新電力に乗り換える企業や官庁が増加したのに伴い新電力も急増している。これまで約280社が届け出ており、この1年で約3倍に増えている… → 続きを見る


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