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社会 / SOCIETY

「新宿ダイカンプラザビルB館」を巡る“違法改造問題”のその後

編集部  公開日時:2014-08-04

 

懸念される消防法上の問題――急がれる原状回復

 東京都新宿区にある「新宿ダイカンプラザビルB館」の“違法改造事件”について既報したが、昨年、同館の管理組合の理事長が、建物の原状回復を求めて「(株)富士観光」らを相手取り、東京地裁に提訴したが公判はすでに始まっている。


 管理組合が裁判所に提出した訴状の内容を、ごく簡単に述べる。
 同館の1階と2階をつなぐ内階段および2階の床部分の原状回復、さらにバルコニーにある空調室外機を撤去せよ、というもの。
 これらは全て違法行為であるとの訴えだ。
 こうした“違法改造”は同館1階に開店した「セブンイレブン」(被告の富士観光が経営)の“便宜”に向っている、という疑いが濃厚だが、これについては省略する。
 もともとこの問題は、ライオンズクラブ東京地区(330-A地区)の支援会が、2階部分(201・203号室)を事務所用として購入し… → 続きを見る


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