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第96代・安倍改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|金田勝年

外務|岸田文雄

文部科学|松野博一

厚生労働|塩崎恭久

農林水産|山本有二

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛、安全保障法制|中谷 元 

復興|今村雅弘  

国家公安、行政改革|松本 純

沖縄・北方、科学技術|鶴保庸介

1億総活躍、女性活躍、拉致問題|加藤勝信

経済再生|石原伸晃

地方創生|山本幸三

五輪|丸川珠代

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

中国の野心と海洋戦略

政界往来  公開日時:2014-08-16

 

 東シナ海や南シナ海への中国の進出が加速している。そこにはどんな意図が込められているのか。尖閣諸島をめぐって緊張関係にある日本はどう対処すべきなのか。キャスター二人が、これまでのゲストの発言を踏まえて語り合った。

◆対外強硬策で矛盾を糊塗

「習近平国家主席の政治基盤はまだまだ薄弱だ。対外的に弱腰を見せるのは政権運営でもマイナスで、軍寄りの政策を考えるだろう」=丹羽宇一郎・前中国大使(昨年12月16日)
「(習近平政権は)国内のナショナリズムの突き上げに苦慮しているのだろう」=小川和久・静岡県立大学特任教授(昨年12月4日)

玉井 中国政府は昨年11月、東シナ海に防空識別圏を設定したばかりか、5月にはベトナムの反対を押し切って南シナ海で石油掘削を始めました。かつての胡錦濤体制に比べると、中国が対外強硬路線に踏み込んできたのは明らかです。習近平国家主席は、政権のスローガンと… → 続きを見る


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