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朝日新聞2012年3月15日朝刊トップ

テニス 4大大会(グランドスラム)

東宮職医師団見解文:皇太子妃

いわきプレステージカントリー倶楽部

島田紳助

 


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文化 / CULTURE

「維新銀行 第三部 クーデター」〜第1章 クーデター前夜(15)

往来2  公開日時:2014-10-16

 

 風呂から上がった谷野は寝室に戻り眠ろうとしたがなかなか寝つかれず、今日の事態に至った経緯を振り返って見ると、それは「谷本相談役を頂点として組合幹部出身の取締役と山上正代」のトライアングルによって維新銀行が支配されており、頭取となった谷野の権限は限定されたものでしかないと思い知らされたことだった。

 今になって想えば、谷本が頭取の座を谷野に譲り相談役となった理由が読めた。それは会長の座に就けば2年毎に株主の選任を受けなければならないし、長期在任すれば内外からの批判を受ける恐れがあるが、相談役であれば誰も何も言わない。つまり谷本は相談役を隠れ蓑に影の実力者として君臨し、維新銀行の経営権と取締役の選任をわがもの顔で支配し続けることが目的だったこともわかった。

 そのための布石として谷本は、意のままに動かせる組合幹部出身の取締役を選任し、また腹心である栗野を会長に指名したのは、傀儡と… → 続きを見る


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