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第96代・安倍改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|金田勝年

外務|岸田文雄

文部科学|松野博一

厚生労働|塩崎恭久

農林水産|山本有二

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛、安全保障法制|中谷 元 

復興|今村雅弘  

国家公安、行政改革|松本 純

沖縄・北方、科学技術|鶴保庸介

1億総活躍、女性活躍、拉致問題|加藤勝信

経済再生|石原伸晃

地方創生|山本幸三

五輪|丸川珠代

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

ベネッセも余裕の構え…日本で個人情報流出が減らない理由

往来2  公開日時:2014-07-30

 

 14日、外部の派遣社員が関与を認めたベネッセの顧客情報流出事件。派遣社員は警視庁の任意の調べに「カネが欲しくてやった」と話しているという。詳しい動機や背景の解明はこれからだが、“容疑者”特定で一件落着とはいかないのが個人情報を流出された被害者だ。

「センシティブ(重要)情報は流出していない」――。
 原田泳幸会長兼社長に応じる気はないようだが、今後、注目されるのが被害者に対する賠償の行方だ。通販業界で「宝の山」と呼ばれる貴重な個人情報の流出だけに、「二次被害」を招く可能性もある。当然、被害者からは補償を求める声が出ているが、ベネッセは強気の姿勢のままだ。なぜ、余裕の構えでいられるのか。

■米国では1人が勝てば全員賠償

「日本には個人情報を流出させた企業に重い制裁を科す仕組みがないからです」と解説するのは、個人情報の流出問題に詳しい紀藤正樹弁護士だ。

 紀藤弁護士… → 続きを見る


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