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社会 / SOCIETY

「高野連理事の醜聞辞任」 高野連も朝日新聞も見て見ぬふり

政界往来  公開日時:2014-07-30

 

『週刊ポスト』が鹿児島市内で発売当日に消えた。

「コンビニを数軒回ったのに売り切れだといわれ、駅の大きな書店で残り数冊のところをようやく手に入れましたよ」(地元住民)

 6月30日に発売された同誌前号では春夏の甲子園を主催する高野連(日本高等学校野球連盟)の理事であり、九州地区・鹿児島県高野連の理事長を務める佃省三氏の公私混同問題を報じた。〈高野連理事「不倫メール350通と愛人宅での寝そべりショーツ写真」を公開する〉と題した記事は、首都圏に比べて店頭に並ぶのが2日遅れる鹿児島でも高校野球関係者の間で早くからコピーが回覧され、大きな反響を呼んだ。

 記事は佃氏が「職務時間中のはずの平日の昼間から愛人の家に通い、高野連主催の大会中にもその相手と旅行に出かけていた」として県教育委員会に告発された事実を、不倫相手が提出した大量のメール、写真とともにスクープしたもの。

 首都… → 続きを見る


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