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第3次安倍第3次改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|野田聖子

法務|上川陽子

外務|河野太郎

文部科学|林 芳正

厚生労働|加藤勝信

農林水産|斎藤 健

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛|小野寺五典

復興|吉野正芳

国家公安|小此木八郎

沖縄・北方|江崎鐵磨

1億総活躍|松山政司

経済再生|茂木敏允

地方創生|梶山弘志

五輪|鈴木俊一

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

権力の犬「読売新聞」の大罪

政界往来  公開日時:2014-07-16

 

事実上の「クーデター」を賛美

 三権分立の日本で、行政府が憲法を捻じ曲げるという暴挙がまかり通った。1日、安倍晋三内閣が、集団的自衛権の行使を可能とするための「解釈改憲」を閣議決定。戦後の日本が守り通してきた平和主義を放棄した。主権者たる国民の声も、国会での議論も無視。国の根幹である憲法の精神を葬り去る、事実上のクーデター。「新たな戦前」の始まりである。 
 手を貸したのは極右的思想を持つ御用学者、そして「読売新聞」であったことは、疑う余地がない。2日の同紙朝刊には、ジャーナリズムとは無縁の論評と社説を掲載し、クーデターを賛美する主張を展開した。
 日中戦争から太平洋戦争に至る過程では、大本営発表をたれ流し、戦争を鼓舞することで軍部に協力。戦後は「原発推進」の先頭に立った同紙。私たちは、この国に悲劇を招くのが、「読売新聞」であることを認識しなければならない。

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