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社会 / SOCIETY

「平安神宮」境内での商業施設を巡るトラブルの「真実」

編集部  公開日時:2014-07-01

 

 京都三大祭のひとつ「時代祭」の舞台になっている「平安神宮」。国内外から年間200万以上の参拝客が訪れるという。この平安神宮の境内に建設が計画されている商業施設を巡る“闇”を綴った記事が『宝島』8月号に掲載された。2億円トラブルと、その裏での山口組の暗躍を指摘した内容だが――。


「あの記事は情報源の話を一方的に書いたもので、問題はそのネタ元なのです。そもそも一般財団法人とは言っても、個人企業に毛の生えた程度の法人とコンプライアンスが問題とされるような不動産業者との間の民事上のトラブルを“独占スクープ”と銘打って、あんなに大上段に構える内容ではないでしょう。なにかの意図をもって書いたとさえ感じます」
 と話すのは京都在住のジャーナリストM氏である。
「あの記事」とは『宝島』8月号で“平安神宮に噴出した2億円トラブルと山口組暗躍の醜聞”とのタイトルが打たれた記事を指す。
 その… → 続きを見る


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