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社会 / SOCIETY

“セクハラ野次”以上 警視庁築地署のレイプ被害者への対応

編集部  公開日時:2014-07-01

 

 都議会の「セクハラ野次」があにはからんや大きな話題となり、海外メディアも日本の議員の意識の低さを避難していた。そうした人権意識を権力側はきちんと自覚せねばならない。言うまでもなく、捜査当局には人権意識をしっかりともって事案に対処していただかねばならない。
 そんな大前提を無視した捜査が警視庁の中であり、被害者は怒りを隠せない。


 一昨年12月、20代女性のAさんは意を決して、レイプ被害を警視庁愛宕署に告訴した。

 この案件は2009年に遡る。Aさんがアルバイトをしていたエステサロンに、M氏という男性が客として来店したことから始まる。M氏は、財閥系の大手総合商社の海外法人のバイスプレジデントで、国内では事業部副部長というポストに就いていた幹部社員だった。

 マッサージを受けにきたM氏は、接客担当していたAさんに、なぜかヤクザの話をする。「ヤクザは何でもできる。人も殺… → 続きを見る


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