メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

報道されない 総連関連会社へのガサ入れ

編集部  公開日時:2014-07-01

 

 5月に日朝協議が急展開。北朝鮮が拉致被害者の再調査を行うことが決まった。それと並行して、不可解な捜査が日本国内で行われていた。警察が朝鮮総連と関係の深い企業に対し、強制捜査を行っていた。さらに不可解なのは、そのことを新聞が報じなかった点。
 この捜査は、大詰めの日朝協議で日本側がブラフを掛けたものだともっぱら見られているが、その一方で、拉致対策をめぐる主導権争いが政府内にあるのではないかと、憶測が憶測を呼んでいる。


 5月26〜28日にストックホルムで行われた日本と北朝鮮の外務省局長級協議で、北朝鮮が「いわゆる日本人配偶者、拉致被害者及び行方不明者を含む全ての日本人に関する調査を包括的かつ全面的に実施する」ことが合意された。あの北朝鮮のことだから、合意通りに作業を進めるかどうかは甚だ疑問だが、安倍首相が公約に掲げる「拉致問題の解決」に向けて、外交的には一歩前進したとは言える―… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線