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経済 / ECONOMY

関電に立ちふさがる3つの「壁」

政界往来  公開日時:2014-06-30

 

再稼働、経営改善、自由化に道筋示せず

 関西電力の株主総会では、原子力発電所の再稼働、最終赤字の回避、電力小売りの全面自由化といった「3つの壁」に明確な道筋を依然示せない経営の苦境が浮き彫りになった。脱原発議案の否決でひと息つけたものの、目前の難題は解決できないまま。平成28年をめどに始まる電力小売り全面自由化の激戦を生き残るのは容易ではない。

 ■神頼み?

 「あなたがたは神頼みの経営者。早く稼働したいとばかり言っている」。総会中、男性株主が壇上の八木誠社長らに言い放った。

 関電は昨年7月、大飯、高浜原発(福井県)の安全審査を申請したが、審査は長期化し、今年度中の再稼働は困難だ。安全審査は最終的に原子力規制委員会の判断に委ねられ、「最後は祈るしかない」(関電関係者)実情がある。

 さらに、原発運営で関電を悩ませるのが、美浜原発1号機(同県)など運転40年以… → 続きを見る


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