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社会 / SOCIETY

欠陥マンションで鹿島を提訴

政界往来  公開日時:2014-07-02

 

 福岡県久留米市の「新生マンション花畑西」の51戸の住民らが「必要な構造耐力を有しておらず、地震時に崩壊する危険がある」として、建設した鹿島建設(株)らを相手取って、建て替え費用約18億円などの損害賠償を求める訴訟を福岡地裁久留米支部に提訴したことがわかった。提訴したのは6月24日付。

 訴状によると、被告(株)U&A設計事務所、同(株)木村建築研究所の設計監理、同鹿島の建設で施工され、1996年1月完成し、新生住宅(株)によって分譲された。

 実際の工事は、鹿島の下請けで(株)栗木工務店が施工した。完成後3カ月で、機械式駐車場の故障、コンクリートの剥落、クラックの発生、鉄筋さびとコンクリートの爆裂などの不具合が生じ、被告鹿島は2004年8月以降、同マンション管理組合の要請により、瑕疵(欠陥)調査を実施し、06年から補修工事に着手。その後、専有部分の調査後、具体的な対処… → 続きを見る


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