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社会 / SOCIETY

躍進の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」にいまだに徘徊する“亡霊”

編集部  公開日時:2014-06-23

 

 1昨年、開業10周年を迎えたユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)。西日本最大テーマパークとして、全国区になった格好だ。
 すでに忘れたことだが、建設前には建設予定地に有害物質が埋っているという問題が指摘され、各メディアが大々的に取り上げた。あれから10年を経た今、この問題が亡霊のごとく持ち上がろうとしている。


 USJは06年に経営が悪化、米国の投資会社ゴールドマン・サックスの傘下に入ったが、開業10周年の1昨年度は3130万人が訪れ、いまや東京ディズニーリゾート(TDR)のライバルとして飛躍した。

 この7月15日には、大ヒット映画「ハリー・ポッター」の新エリアを開き、日本全国さらに海外からも来園者を呼び込む勢いだ。

 この建設地(大阪市此花区)は、もともとは住友金属工業(現・新日鐵住友)の廃棄物処理場跡地で、膨大な産業廃棄物による環境汚染が、建設前から懸… → 続きを見る


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