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社会 / SOCIETY

被爆者に「死に損ない」

往来2  公開日時:2014-06-19

 

修学旅行で長崎を訪れた横浜市立大鳥中学校の生徒が長崎被爆者で語り部の森口貢さんに「死に損ない」と暴言を吐いた真相

「普段から指導に従わない」中学生5人が被爆者の語り部に暴言を浴びせた。学校は語り部に謝罪し、市教育委員会も人権教育の在り方を見直す考え


横浜市の市立中学校の男子生徒5人が、5月末に修学旅行で長崎を訪れた際に、被爆体験を伝える語り部の男性に「死に損ないのくそじじい」などと暴言を吐き、男性が学校に抗議の手紙を送っていたことが分かった。

学校側は「被爆者を傷つける暴言であり、非常に残念。男性に謝罪すると同時に、粘り強く指導していく」と話している。

暴言を吐いたのは中区大鳥中学校の3年生の男子生徒5人(O、K、M、I他)。

同校は5月26日(月)から28日(水)の2泊3日の行程で長崎を中心とした修学旅行を実施。
2日目の27日(火)に生徒を9グループ… → 続きを見る


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