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社会 / SOCIETY

知られざる「TSUTAYA」の深い闇 [1]

編集部  公開日時:2014-06-11

 

アダルトビデオにまつわる“封印された過去”

 DVD、CD、書籍などのレンタル・販売店「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)。総帥・増田宗昭社長は「世界1の企画会社を目指す」という。その手始めとして、11年12月に代官山の旧水戸徳川家保有地・12000平方メートルの広大な敷地に3棟の「蔦屋書店」などを開設した。まさに絶好調といった感にあるのだが、同社には“封印された過去”がある。


 1983年、大阪の枚方市に1号店を開設して約30年。今や直営・フランチャイズが1400店以上と国内最大の店舗網を誇るDVD、CD、書籍などのレンタル・販売店「TSUTAYA」で知られる「カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)」(以下、ツタヤで表記)。

 昨年の4月には佐賀県の武雄市図書館の指定管理者として、蔵書の大半を開架にし、カフェを併設するなど斬… → 続きを見る


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