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経済 / ECONOMY

クルマ全14社、部品の仕様統一 欧州勢に対抗

政界往来  公開日時:2014-06-17

 

 トヨタ自動車や日産自動車など国内の自動車・二輪車全14社は汎用性の高い部品や車載用半導体などの仕様統一に乗り出す。対象となる部品・部材を年内にも選び、標準化を進めて部品の開発・生産コストを引き下げる。業界一丸で重複投資を減らし、日本車の競争力を高める。自動車関連技術の国際規格作りで先行する欧州勢に対抗する狙いもある。

 トヨタや日産、ホンダなど乗用車8社と日野自動車などトラック4社、二輪車のヤマハ発動機と川崎重工業が「国際標準検討会」を設立した。車体などに使われる鋼板や鋼材、樹脂素材、自動車を制御する半導体部品などが仕様統一の候補になるもよう。2020年の実現を目指す自動運転技術に必要な無線通信の規格策定なども検討する。数年内に新車に搭載していく。

 自動車各社はこれまで部品・部材を独自仕様で設計して取引メーカーに発注してきた。厳しい価格競争に対応するため、小型車を中心に鋼板… → 続きを見る


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