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経済 / ECONOMY

視聴者不在の4K放送「普及進まなければガラパゴス化」の懸念

往来2  公開日時:2014-06-30

 

 6月2日からいよいよ「4K」の試験放送が始まった。

 これまでどんなに大画面で高額な4K対応テレビを購入しても、放送されている現行番組(コンテンツ)を高精細な4K技術に“加工処理”していただけ。本物の高画質とはいえなかった。それが4Kカメラで撮影した専門番組が見られるようになることで、普及に大きな弾みがつくと期待されている。

 しかし、試験放送は視聴者不在の見切り発車となった感が否めない。というのも、4K放送を家庭で楽しむためには、試験放送を行っている「スカパーJSAT」のチャンネル(番号502)に合わせる必要があるため、CSアンテナの設置が必要になる。

 それだけならまだしも、4K放送を受信するための専用チューナーが要るのだが、チューナーを発売する電機メーカーはシャープとソニーの2社のみ。しかも、シャープ製の6月25日発売の製品が最短となり、ソニーに至っては秋になる見… → 続きを見る


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